日本貨物運送協同組合連合会(日貨協連)より、令和7年度における高速道路料金の大口・多頻度割引制度の拡充措置が延長される旨の通知がありましたので、組合員の皆様にお知らせいたします。
去る11月21日に閣議決定された「『強い経済』を実現する総合経済対策」および11月28日の令和7年度補正予算案において、本制度の延長に必要な予算が盛り込まれました。
これまで当組合および会員の皆様にご協力いただいた要望活動が実を結ぶ形となりました。厚く御礼申し上げます。
1. 措置の内容 物流機能を担う自動車運送事業者の労働生産性向上を図るため、高速道路料金の大口・多頻度割引における最大割引率を40%から50%に拡充する措置が延長されます 。
2. 予算措置 令和7年度補正予算案において、本対策に対し77億7,900万円が措置されました 。
3. 延長期間 資料(予算概要)には「R9.3末(令和9年3月末)まで」との記載があり、継続的な支援が見込まれます 。 ※正式決定は今国会での予算成立後となります 。
詳細につきましては、以下の内閣府および国土交通省のホームページをご参照ください。
本件に関するお問い合わせ 日本貨物運送協同組合連合会 事業部 TEL: 03-3355-2035