平素は、当組合の運営に格別のご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、青果物輸送については、長時間の荷待ちや手荷役作業等による非効率的な輸送を余儀なくされているケースが多く、、また遠方から輸送の場合は運転時間も長くなることから、労働環境の改善に向けた取り組みが喫緊の課題となっています。
青果物輸送のDXに取り組んでいる「成果物物流DX推進協議会」では、農林水産相の補助金を活用してハードウェア、ソフトウェアの両面から課題を解消するためのシステムを開発するとともに、一部地域では産地や市場の協力を得て実証実験を開始しており、一定の成果が上がっていることが確認されています。
つきましては実証実験に参加いただける組合員事業者を募集しております。詳細につきましては下記PDFファイルをご覧ください。締め切りは令和7年9月30日(火)までとなります。よろしくお願いいたします。