厚生労働省は、12月を「職場のハラスメント撲滅月間」と定め、ハラスメントのない職場づくりに向けた集中的な広報・啓発活動を実施しています。
特に本年度は、令和7年6月に「労働施策総合推進法等の一部改正法」が公布され、「カスタマーハラスメント(カスハラ)」防止措置が事業主に義務付けられる(※公布から1年6ヶ月以内の施行)など、対策の重要性が一層高まっています。
これに伴い、厚生労働省ではハラスメント対策に関するシンポジウムをオンラインで開催するほか、ポータルサイトにて各種資料を提供しています。組合員事業者の皆様におかれましても、この機会に社内のハラスメント対策(特にカスハラ対策)について再確認をお願いいたします。
改正法による「カスタマーハラスメント対策の義務化」を見据え、行政による解説や、先進的な企業の取組事例を紹介するシンポジウムが開催されます。
▼お申し込み・詳細はこちら(厚生労働省 特設サイト) https://www.no-harassment.mhlw.go.jp/symposium
厚生労働省のポータルサイト「あかるい職場応援団」では、社内研修に使える動画やパンフレット、ポスターなどが無料で公開されています。法改正のポイント理解や従業員教育にご活用ください。