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年末年始の繁忙期が近づき、ドライバーの皆様も多忙を極める時期となります。それに伴い、事故リスクも高まります。

この課題を解決するため、全日本トラック協会は第65回「正しい運転・明るい輸送運動」を実施します。本運動は、単なる安全標語の掲示に留まらず、飲酒運転の根絶から過労運転防止、そして最新の安全マネジメントまで、多岐にわたる項目を通じて、貴社の安全・品質管理を包括的にサポートします。

経営者・管理者が今すぐ取り組むべき15の重要項目

この運動期間は11月16日から翌年1月10日までです。期間中、以下の15項目を改めて徹底することで、事故ゼロ、労働災害ゼロを目指すことができます。

  • 飲酒運転の根絶:企業存続に関わる重大リスクを撲滅
  • 追突・交差点事故防止:最も多い事故類型を未然に防ぐ
  • 過労運転防止:健康と安全を守り、生産性向上へ
  • 点呼の確実な実施:形骸化させないチェック体制の構築
  • 携帯・スマホの使用禁止徹底:注意散漫による事故を根絶
  • 健康診断の徹底:ドライバーの健康状態を可視化
  • 荷役作業時の安全確保:現場の労働災害リスクを削減
  • 高速道路での事故防止:長距離・高速輸送の安全を確保
  • 車両の安全性確保:車両トラブルによる事故を防止
  • 降積雪期の安全確保:悪天候時のリスクマネジメント
  • 正しい積付け・固縛:荷崩れ事故を防ぎ、安全な輸送を実現
  • エコドライブ・アイドリングストップ:燃料費削減と環境貢献
  • 運輸安全マネジメント:安全経営の基盤を強化
  • 安全意識の高揚:組織全体の安全文化を醸成
  • 輸送品質・サービスの向上:顧客からの信頼獲得へ

年末年始は、多くの企業にとって年間売上の大部分を占める重要な時期です。この期間に事故を起こせば、経営へのダメージは計り知れません。

この機会に、全日本トラック協会が提供する「飲酒運転防止対策マニュアル」をはじめとした啓発資料を活用し、貴社全体で安全意識を高め、無事故で新年を迎えましょう。