
厚生労働省より、令和8年度の地域別最低賃金の改定額が取りまとめられ、公表されました。
今回の改定により、最低賃金の全国加重平均額は「1,177円」となります。昨年度の1,121円から「56円の引上げ」となり、これは昭和53年度に現在の目安制度が始まって以降、過去2番目の引き上げ水準となる大幅な改定です。
【令和8年度 最低賃金改定のポイント】
各都道府県における具体的な改定額や、発効予定日などの詳細につきましては、厚生労働省の公式ホームページにてご確認いただけます。 企業・事業主の皆様におかれましては、各都道府県の発効日以降の給与計算等にご注意いただき、適切なご対応をお願いいたします。
▼詳細はこちら(厚生労働省ホームページ)https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75950.html