
NEXCO各社(東日本・中日本・西日本)は7月17日、令和8年(2026年)のお盆期間[8月7日(金)~8月16日(日)の10日間]における高速道路の渋滞予測を発表しました。
今年は8月11日の「山の日」が飛び石の祝日となり、一般的なお盆休みの入りが13日(木)、Uターンが16日(日)となる曜日配列のため、特定の日時に渋滞のピークが集中する見込みです。場所によっては最大45kmの激しい渋滞が予測されています。
■ 渋滞のピーク予測(概況)
■ ⚠️重要:お盆期間は休日割引が適用されません 渋滞の激化を避けるため、お盆期間中の以下の日程においてはETC休日割引が適用されません。深夜割引等は通常通り適用されます。 【対象外となる日】 8月8日(土)、9日(日)、11日(火・祝)、15日(土)、16日(日)
■ 分散利用のお願い 出発前には「ドラとら」等の交通情報サイトや各社の渋滞予測ガイドをご確認いただき、ご利用の日や時間帯をずらす「分散利用」へのご協力をお願いいたします。 各エリアの詳細な渋滞予測につきましては、NEXCO各社の公式サイト(プレスルーム)よりご確認ください。