国土交通省より、中小物流事業者における業務効率化や働き方改革に向けた自動化・機械化・デジタル化を支援する「中小物流事業者の労働生産性向上事業(物流施設におけるDX推進実証事業)」の2次公募開始について発表がありました。
本事業は、物流施設におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に推進するため、「システム構築・連携」と「自動化・機械化機器の導入」を同時に行う優れた取組に対し、最大5,000万円(賃上げ要件を満たす場合は最大5,500万円)を支援するものです。
【公募受付期間】 2026年7月9日(木)14:00 ~ 2026年7月31日(金)17:00(必着)
【補助上限・補助率】 ・システム構築・連携:上限2,000万円 ・自動化・機械化機器の導入:上限3,000万円 ※補助率はいずれも1/2以下 ※事業場内の最低賃金を一定以上引き上げる場合、各上限額の引き上げがあります。
【主な対象事業者】 倉庫業者、第一種・第二種貨物利用運送事業者、トラックターミナル事業者、特定・一般・貨物軽自動車運送事業者、物流不動産開発事業者など
応募方法や公募要領の詳細につきましては、以下の特設Webサイトおよび国土交通省の報道発表資料をご確認ください。
▼事務局特設Webサイト https://butsuryu-dx-2026.go.jp/ ▼国土交通省 報道発表資料 https://www.mlit.go.jp/report/press/tokatsu02_hh_000083.html