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国土交通省は6月4日、「道路運送車両の保安基準等」の改正を発表しました。今回の改正により、自動車の後退時に周囲へ安全を促す新たな装置の装備が可能となるなど、新しい要件が盛り込まれています。一部の規定を除き、発表と同日付で施行されています。

安全対策の強化や、今後の車両導入・カスタマイズの参考としてご確認ください。

■ 改正の主なポイント

  • 「車両後退表示投影装置」の要件化(装備が可能に) 自動車が後退する際、車両後方の路面に図柄(光などの投影)を映し出すことで、後退の意図を周囲の歩行者や他の車両に分かりやすく示す装置に関する要件が盛り込まれました。

これにより、夜間や視認性の悪い場所でのバック事故防止など、さらなる安全性の向上が期待されます。

■ 施行日

  • 6月4日(発表と同日付で施行) ※一部の規定を除きます。

■ 詳細について

改正の詳しい内容や具体的な技術要件等については、国土交通省の公式報道発表ページをご確認ください。