
国土交通省は3月31日、事業用自動車のさらなる交通事故削減に向けた新たな計画「事業用自動車総合安全プラン2030」を策定・発表しました。
本プランは、令和8年度(2026年度)から令和12年度(2030年度)までの5年間を計画期間としています。その中で、私たちの業務に直結するトラック(軽自動車を除く)の個別目標として、「追突事故件数を2,380件以下にする」という具体的な数値目標が掲げられました。
追突事故は重大な被害につながる恐れがあるだけでなく、ドライバー自身の命や大切な生活を脅かすものです。組合員の皆様におかれましては、本プランの策定を機に、今一度「十分な車間距離の確保」や「前方不注意の防止」など、基本に立ち返った安全運転の徹底をよろしくお願い申し上げます。
組合といたしましても、皆様が安全かつ安心して働ける環境づくりを引き続き推進してまいります。ご安全に!
■ 参考リンク 本プランの詳細は、下記の国土交通省ホームページ(プレスリリース)よりご確認いただけます。 事業用自動車総合安全プラン2030について(国土交通省)