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3月31日、国土交通省より「DXを活用した荷待ち時間等の客観的把握による長時間労働是正と適正取引構築に関する調査」の報告書が公表されました。

トラックドライバーの長時間労働の大きな要因となっている「荷待ち時間」や「荷役作業時間」。本調査は、これらをデジタル技術(DX)を用いて客観的に記録・把握することで、以下の実現を目指すための検証結果をまとめたものです。

  • ドライバーの長時間労働の是正
  • 事業者の労務管理にかかる負担軽減
  • 客観的データに基づいた荷主との適正な運賃・料金交渉

労働環境の改善はもちろん、システムで取得した客観的なデータを「荷主との交渉材料」としてどう活かすかなど、今後の事業運営のヒントとなる内容が含まれています。組合員の皆様におかれましても、ぜひ下記リンクより詳細をご確認いただき、自社の取り組みにお役立てください。

▼詳細・報告書のダウンロードはこちら(国土交通省ホームページ) https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk4_000133.html