
3月31日、全日本トラック協会(全ト協)は、国土交通省道路局および首都高速道路株式会社に対し、「首都高速道路の料金改定に関する要望書」を提出しました。
高速道路の料金改定は、トラック運送事業者の運行コストや日々の経営に直結する極めて重要な問題です。今回の要望書は、燃料価格の高騰や物流業界の厳しい現状を踏まえ、トラック事業者の負担に対する配慮や見直しを業界として強く求めたものとなります。
今後の首都高速道路の料金体系がどのように変わっていくか、動向を注視する上でも重要な資料となります。組合員の皆様におかれましても、ぜひ下記のリンクより各要望書の内容をご確認ください。
▼要望書の詳細(PDF)はこちら ・国土交通省あて要望書はこちら ・首都高速道路株式会社あて要望書はこちら