
全日本トラック協会(全ト協)は先ごろ、元請運送事業者に対し、燃料価格の高騰に伴う「価格転嫁の徹底」を求める要請を行いました。
これは、政府から関係団体へ出された「中小受託事業者に対する価格転嫁等に関する配慮要請」を受けた措置です。具体的には、軽油などの燃料価格の変動分を、運賃や燃料サーチャージなどの料金へ適切に反映させる取り組みを強く求めています。
燃料費の高騰は、組合員の皆様の経営を圧迫する深刻な課題です。適正な運賃収受と取引環境の改善に向けた重要な動きとなりますので、実運送を担う事業者様はもちろん、元請けの立場にある事業者様におかれましても、ぜひ下記リンクより要請の詳細をご確認ください。
▼詳細はこちら(全日本トラック協会ホームページ) https://jta.or.jp/member/genyukoto/20260330tenka.html