
全日本トラック協会を通じ、日本自動車整備振興会連合会(日整連)が実施する「定期点検整備促進運動」に関する通知がありましたのでご案内いたします。
トラックの安全運行を維持し、路上での故障や重大事故を未然に防ぐため、本運動の趣旨をご理解いただき、引き続き確実な点検・整備の実施をお願いいたします。
令和8年(2026年)4月1日 ~ 令和9年(2027年)3月31日(1年間)
1.定期点検整備の確実な実施 日々の安全な輸送を確保するため、事業用自動車の計画的かつ確実な定期点検および整備の実施を推進していただきますようお願いいたします。
2.前面ガラスへ貼付する「定期点検済ステッカー」の指定 本運動の促進対策の一環として使用されている、自動車の前面ガラスに貼付するステッカー(定期点検を確実に実施したことを示すもの)について、国土交通大臣より新たな指定が行われました。新しいステッカーの運用につきましてもご留意ください。
事業用トラックの確実な点検・整備は、安全確保だけでなく環境保全にもつながる重要な取り組みです。各事業者様におかれましては、社内の運行管理者や整備管理者、ドライバーへの周知徹底をお願い申し上げます。
▼各種要綱やステッカーの詳細に関する資料は、以下の全日本トラック協会ホームページよりご確認ください。 【日整連】定期点検整備促進運動の実施等について(全日本トラック協会)